韓国政治家、竹島への海兵隊派遣を提案

韓国政治家、竹島への海兵隊派遣を提案

昨日のニュースで、韓国のハンナラ党の党首洪準杓氏が海兵隊の竹島への派遣を提案した。

それに対して、韓国の中央日報は、批判的だ。しかし、それは日本人である私が望むとは全く異なった立場からだ。
中央日報は、ことさらに竹島に訪問して何かをしようとする韓国人政治家を、「票集め」として批判する。
その一環で出てきた「海兵隊派遣」は、日本の挑発に乗ることに他ならず、日韓の間に領土をめぐり紛争があることを自ずから認めることになると批判している。

ちょっと待て、いつ日本が韓国を挑発した?ずっと感情的な反応を繰り返し挑発を続けているのは、むしろ韓国なのではないか。
多数の利害を共有する隣国間であっても、領土問題は理性的な判断では解決できないのだと強く感じた。
領土問題に対する回答は、すべてを得るか、すべてを失うかのいずれかしかないとの認識に立つしかないようだ。

日本政府はいつまでも「侵略者」レッテルを貼られることを恐れるのではなく、日本国としての正しい主張と権利回復を図る練りに練った策を国策として講じて欲しい。

中央日報 8月15日【社説】政界の独島ポピュリズムを懸念する

日記 , ,

コメントを残す