福島原発暴発阻止行動プロジェクトに参加

福島原発暴発阻止行動プロジェクトに参加

今やらなければならないことは、原発推進とか反原発とかでなく、政治信条でもなく、ただただ放射能被害の拡散を防ぐためにできる限りのことをやること。リタイアしたエンジニアの方々が、日本の将来のを思い、現状に憂いて立ち上がったのがこのプロジェクトだ。

私自身、震災以来、なにか自分でもできることはないかとずーと探していた。で、メールで登録し、昨日初めて行動に参加した。
訪問したのは議員会館。16日にリタイアしたエンジニアの募集に関する議員向け説明会(どうやら院内集会というらしい)を行うので、そのチラシの配布に協力した。

担当したのは、参議院第一議員会館の4階~6階。女性と二人でチラシを持って、それぞれの部屋を訪問。もちろん忙しい議員さんたちとは直接話せなかったが、秘書の方々に案内を手渡して協力・参加をお願いした。
菅総理、小沢議員、海江田議員、自民党では小池議員などの部屋を順番に訪問した。お会いした秘書やスタッフの方々はみなさん親しげで親切だった。まあ当たり前なのだろうけど。
どうでもいい話しだけど、小池議員のところにいたアシスタントの男性の方は、ちょっとホストチックな雰囲気だがすごくカッコよかった。

議員会館6Fから見た国会議事堂

議員会館6Fから見た国会議事堂

写真は議員会館6Fから見た国会議事堂。この日本を次の世代に残さなければと、いまさらのように強く感じた。

原発への現場参加は60歳以上と規定されているのだが、私自身は子供も家族もいない気軽な身(おっと親が知れば怒るかもしれない)、現場の事務局としてぜひ参加させてほしいと懇願しているところだ。

日記

コメントを残す