CORESERVERに設置したWordPressで500エラーが発生

CORESERVERに設置したWordPressで500エラーが発生

500エラーが発生

500エラーが発生

CORESERVERでWordPressの管理画面へのログイン時に500エラーが発生していたので、その回復方法をメモ。
2カ月ほど前からこのため、ブログの管理画面に入れなくなっていた。サイトそのものは普通に表示されているのに、いざログインしようとするとの500エラーが発生するのだ。
派手にシステムを弄った記憶は無かったので、共有サーバーゆえのアクセス過多かなと放置しておいたが、いつまでもログインできない。
遅まきながら思いついたのが、ワードプレスのプラグインの自動更新。wordpress.comを使ったこの機能をかなり前にアクティブにしたことを思い出したのだ。プラグインのどれかを自動更新した際に、不具合を起こすようになったんだろうとようやく思いついたのだ。
いったんpluginsディレクトリを違う名前にリネーム、プラグインを起動しないようにしたら、いとも簡単に管理画面にログインできた。
後は、プラグインを一つずつアクティベートし、その都度管理画面に入りなおして(かなり面倒だけど…)確認したところ、ZenCacheというプラグインが原因だったようだ。再アクティベートしたプラグインをディアクティベートするには、当該プラグインのディレクトリをリネームすればできる。
このプラグインの代わりに、Automattic製のプラグインなので、まぁ大丈夫だろうと WP Super Cache を使うことにした。今のところ、幸い無事に動作している。
うーん、他のWordPressのサイトも修正しなきゃなんないな…
ついでにPHP7にしてしまおうとしている危険な自分がいる。

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