消費税増税の一方で医療費給付抑制?

消費税増税の一方で医療費給付抑制?

今日読んだJBPressの「明日の医療 国民に知らされない「増税の一方で給付制限」という不都合な現実」は私にとっては驚きだった。増税の一方、医療費の給付はいっそう制限されることになるというもの。これからますます老人は増えるのに、いったいどうなるんだろうと…
筆者のネタ元は、内閣官房ホームページの政策にある6月17日に発表された「社会保障・税一体改革成案
消費税増税についての話題はよく聞くが、医療費給付を減らすことについては確かに余り聞かない。でも、パワポをPDFにしたような資料の中に、平均在院日数を減らすようなことが書いてある。老人が増える中、そんなことがほんとにできるのだろうか?
いつものとおりGoogleで「医療費抑制策」と「医療費抑制政策」の両方を検索してみた。確かに新しい話題は上位に出てこない。これって、まずマスコミにあまり扱われていないってことだろうと思う。
これじゃいつ増税するか報道の陰でちゃっかりと医療費給付制限が実施されてしまうことになるよ。確かに、政府は「増税かつ給付抑制」のインフォームドコンセントを得る必要がある。

日記

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